2026年5月24日(日)、新緑のブナ林と残雪の大雪渓が同時に楽しめる季節に、昨年は天候不順で中止となった守門岳へ登ってきました。
今回は国際交流も兼ね、12名(新潟4名、ベトナム5名、中国・カメルーン・グアム各1名)での山行です。
当日は天候が変わりやすく、雨具を着る場面もありましたが、春と初夏が混ざり合う守門岳らしい山開きとなりました。
登山道のブナ林は新緑がまぶしく、足元には落ち葉の柔らかな道が続きます。
標高を上げるにつれて残雪が現れ、やがて守門岳らしい大雪渓が姿を見せました。

途中には山々を見渡せる晴れ間もあり、季節の移ろいを感じさせる景色が広がります。
一方で、山頂付近はガスに包まれ、霧の中での静かな集合写真となりました。

時折小雨も降り、雨具や傘を手にしながらの山行でしたが、春と初夏が織りなす、この時期ならではの表情豊かな一日となりました。