2026年2月14日(土)のぶらりと歩こう会「長久保公園から引地川河口まで散策と中国国歌作曲者記念碑へ」は、11名が集まり、春霞の穏やかな晴天の中、心地よい散策となりました。
最初に訪れた長久保公園の花壇前で記念撮影し展望台から薄く霞む富士山と江の島を望みました。

芝生広場や池、生垣見本園などを巡り、引地川沿いを歩いて八部運動公園へ。
60年以前に藤沢駅でも活躍した蒸気機関車の前でも撮影しました。

公園の周辺には畑が残り再び川沿いを歩くと参加者の方が以前住んでいた懐かしい場所に差しかかりました。
国道134号線の歩道橋を渡ると消防署横にも富士山が霞んで見えました。
藤沢市の姉妹都市・中国昆明市は、中国国歌作曲者・聶耳の生誕地で、彼が鵠沼で亡くなったことから記念碑が建てられ両市の交流が始まった経緯を知りました。
4回にわたり歩いてきた引地川も今回で河口へ到達しました。

湘南海岸公園では江の島を背景に3回目の記念撮影。日本ビーチバレー発祥地の記念碑を見てトンビに食べ物をとられないよう建物内で昼食をとりました。
昼食後は鵠沼海岸駅で解散。今回も約4kmをゆっくり歩き楽しみました。