群馬支部は、2026年5月23日(土)〜24日(日)にかけて、みなかみ町・上牧温泉「辰巳館」にて群馬支部総会および翌日のみなかみ散策を開催しました。来賓・支部会員あわせて17名にご参加いただきました。
総会では、7月4日(土)〜5日(日)に予定している茨城支部とのコラボ企画についてご案内し、ぜひご参加いただきたい旨をお伝えしました。


講演会では、辰巳館社長で温泉ソムリエでもある深津卓也様より、「みなかみ18湯における温泉地活性化の取り組みと群馬県の温泉・観光について」と題したご講演をいただきました。
講演後は温泉でゆったりとした時間を過ごし、心身ともにリラックスした後、懇親会へと移りました。
懇親会では、食べきれないほどの炉端焼きが並び、料理に合わせてお酒を楽しまれる方も多く、和やかなひとときとなりました。
その後はお部屋に移動し、「上毛かるた」や「投扇興」を楽しみ、親睦を深めました。


2日目は、希望者で日本一のモグラ駅として知られる土合駅を訪れ、486段の階段を上り下りする貴重な体験をしました。
当初予定していた谷川岳は天候の都合により見送り、「道の駅たくみの里」へ。
短時間で楽しめる染め物体験などをして過ごしました。
