会長就任にあたってのごあいさつと、今後の抱負

平石 俊夫

 

 こんにちは。新しく校友会会長になりました平石俊夫です。簡単に自己紹介をします。

 昭和463月に第Ⅱ部生産能率専攻を卒業し、新潟支部長を10年間担当しました。

 新潟県長岡市在住で2年前に米菓の通信販売業を退職し、現在はボランティア活動をしています。

 会長職への就任過程については、去る22日の理事会で選任され、去る622日の第32回定期代議員会で承認を受けました。

 首都圏以外の地方から会長への就任は福島県郡山市の故小針健治氏についで、2人目です。とても、重責を感じているところです。

 新会長として、抱負を述べさせていただきたいと思います。

 校友会は大きく分けて本部活動とクループ・地方支部活動の2つがあります。

本部の校友会会員は今年5月現在、全国で約58,000名です。その中でSANNO・PATIOが届けられている会員は約35,000名です。

支部・グループ活動に参加している会員は約1,000名です。

 校友会活動の目的は「会員相互の研鑽と交流を図る」「本会ならびに母校の発展に貢献する」の2つです。

 この目的達成に向けて活動することが、会長としての使命と心得ています。

 組織として活動成果指標は校友会活動への参加者が増加しているかどうか、また、組織が維持できているかどうか、です。

 とても活発に発展的に活動が盛んな支部と、残念ながら、組織の後継者不足等により活動が休眠状態になっている支部、中には、未組織の県もあります。

 多くの支部を訪問して感じたことは、校友会活動に参加し、出会いの嬉しさ、楽しさ、喜びをいっぱい感じている皆さんが大勢いらっしゃることです。

 自由が丘産能短期大学校友会会員ならではの宝が目の前にあります。宝を手にしないことは、実にもったいないと感じています。

私は、ひとりでも多くの会員の皆さんから、校友会活動に参加してよかった、ためになったと思っていただける校友会になるよう、熱意をもって邁進していきたいと思います。

皆様からの多大なご支援、ご協力、そしてご参加を切にお願い申し上げます。