茨城支部では、2月8日(土)に、ちょっとスペシャルな新春講演会を開催しました。 今回は、つくばブルワリー筑波山麓醸造所にて施設を見学したのち、講演をお聞きしました。 茨城支部会員のほか、神奈川支部や四通校友会からも参加いただき、少人数ながら充実した講演会となりました。 講演&施設説明は、つくばブルワリー(ぺブルス社)代表の延時崇幸氏にお願いしました。 設備の最初は、麦芽やホップを混ぜて麦汁を作るタンクです。一度の仕込みは600リッターとのこと。
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続いて、発酵タンクです。この中で、酵母により糖がアルコールに変わります。 そして、自慢の缶詰め装置です。この装置により、全国展開が可能となったそうです。
施設見学後、講演会の移りました。 演題は、「つくばブルワリー つくばの地に永く根を張り ビールと共に新しい歴史を作っていく」です。 延時氏の、ビール作りにかける思いを講演いただきました。元々、映像クリエイターだった延時氏、プレゼンの資料も、綺麗な映像です。 |
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想いは、ビールを通してつくばを盛り上げていく。 まだまだ取り扱い店は少ないですが、西は大阪まで進出したとのこと。これからの広がりに期待し、つくばを宣伝していただきたいです。 味は、ホップや副材の調合で作れるとのこと。私も購入した「金色姫」は、グレープフルーツのようなフルーティーなテイストでした。 また、つくば市二ノ宮には、おつまみも提供するビアバー つくばブルワリーがありますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。 以上で、新春講演会の報告を終わります。
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