2025年1月26日10名の参加でZOOM雑談会「ハラスメントについて」を開催いたしました。 「ハラスメント」は「百害あって一利なし」 被害者は心の傷を負い、加害者は後ろめたさを、第三者には迷惑をかける。 ちょうど世間では「フジテレビ問題」が報道され、企業は従業員を守ることができていなかったのではないか。永年黙認されていた人の上下関係が慣行化。個人の自由を尊重することに欠けていたのではないか。 企業には事実関係を調査する義務が、社会に影響力のある人は流されずに行動を考える必要があると考えます。
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「ハラスメント」はプライベートではけんかになり、人間関係が崩れてしまい、元に戻すことが難しくなります。 加害者が信用を落とすのみでなく被害者が病気になったりしてしまうこともあります。 ハラスメントを起こしやすい人の特徴は・先入観が強い人・臨機応変がきかない人・まじめすぎる人・ストレスがたまった人・八つ当たりする人などがあると考えます。 防止策として・感情的にならない・怒ってしまったときはすぐに謝ってフォローする・頭ごなしに決めつけない・相手の意見を冷静になってよく聴く。
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野球のプレーを例にして「相手の真正面に立たない。真正面では物事の一面しか見えない。斜めから見ることにより幅広い視野ができる」 【親しい中にも礼儀あり。挨拶・配慮・思いやりを大切にしましょう。】 神奈川支部会員の小林さんに、ご自身の経験などをふまえてお話しいただき、とても参考になりました。後半は参加者で雑談会となりました。
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